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名古屋市立大学教職員組合は教員のみなさんと力を合わせ、働きがいのある名市大をつくりたいと考えます。ぜひみなさんの知恵と力を組合にお寄せ下さい。

教職員組合は豊かな大学創造をめざします

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最新情報

市幼教 署名の取組みと集約のお願いについて

組合員の皆様へ

「子どもたちの健やかな成長のため、幼児教育と子育て支援の充実を求める要請書」(ピンクの用紙)署名の取り組みと集約について

いつも組合活動へご協力ありがとうございます。
さて、今年度も名古屋市立幼稚園教職員組合の署名運動に協力することになりました。
以下の要領で推進・集約を行いますのでよろしくお願いいたします。

  • 集約期日   2019年8月30日(金)
  • 届け先    教職員組合事務室(文書交換で結構です)
  • 署名方法   居住地、年齢の制限はありません。

住所欄の「 〃 」は使用しないで「 同上 」としてください。

職場で回覧し、空欄の無いように5筆埋めていただくようよろしくお願い致します。

ご不明な点があれば、書記局(内線:川澄8026)までお問い合わせください。

組合つうしん No.2「組合定期大会に84名参加 やまだあつし新委員長を承認」発行

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.2「組合定期大会に84名参加 やまだあつし新委員長を承認」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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市大4つのNG-①客観的な労働時間を把握
せず②ハラスメント散見③看護師年休取得
問題④障がい者の非正規採用ーを是正する!

教職員組合は6月20日、本部棟4階ホールにおいて定期大会を開催し、組合員84名(執行委員12名、代議員72名)が参加しました。大会では加賀富士枝代議員(病院支部)と塚本直哉代議員(病院支部)を議長に選出し、4つの議案が討議されました。

■市立大学4つのNGを是正します
執行部を代表して、岩井書記長が活動報告と提案内容を説明しました。
活動報告では、市立大学の4つのNGとして、①客観的な労働時間を把握していない、②ハラスメントを根絶する姿勢と体制がない、③看護師は希望通り年休を取得できない、④障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点に着目し、改善に取り組んでいることを発表しました。
①については市大職員の記録方法の見直しに取り組んでいます。事務職は2018年1月から残業時間の打刻時刻が記録されることになりましたが、それでも客観的な勤務時間管理にはほど遠い実態があります。具体的には客観的な勤務時間管理の把握に向け、早急にタイムカードの導入などを検討させます。

○ハラスメント学習会開催やハラスメント根絶研究会を発足
②については、大学自身がこの数年ハラスメント防止に関するアンケートを実施できていない現状を憂慮し、組合独自のアンケートに取組みました。
これ以外にも、とある職場で組合の顧問弁護士を講師に招き、ハラスメント学習会を実施しました。参加者からは「(課長職)○○さんの日常の言動が指導ではなく、パワハラだと理解できた」という感想がありました。職場の学習会は被害者を励まし、職場を変える力になります。学習会の動画をご覧になりたい組合員はご連絡ください。動画データをお貸しします。・・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―①超勤の時間を把握していない、②ハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、③年休を希望通り取得できない(看護師)、④障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

保護中: 本部定期大会アンケート結果

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組合つうしん No.1「原則、2.225月を6月28日に支給」発行

名古屋市立大学教職員組合(やまだあつし執行委員長)は組合つうしん No.1「原則、2.225月を6月28日に支給」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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●勤務成績に応じ勤勉手当の支給割合(0.815月~0.935月)に差

教職員組合は「夏季一時金に関する要求書」(5 月
22 日提出)につき6 月24 日、大学当局から郡理事
長名での回答書を受け取り、その場で了承(妥結)
しました。回答は右記の通りです。

勤勉手当の上乗せ新方式で
(40 %の職員1.5 %上乗せ⇒50 %職員0.01 月分上乗せ)

昨年の交渉でボーナス・昇給の上乗せの方式が変
更になりました。今年度からはS 評価者およびA 評
価者(全体の50 %)に対し、0.01 月分を加算する
方式に改められました。基本給25 万円の職員の場合
で2,900 円程度となります。
なお、C評価者は0.11月分減額されますが、極めて勤
務成績が悪い場合に留められ、承認欠勤日数が多いこ
とによるC評価は減額の対象となりません。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―①超勤の時間を把握していない、②ハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、③年休を希望通り取得できない(看護師)、④障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。

2019年度本部役員選挙結果

本部・支部・部会役員各位

2019年度教職員組合本部役員選挙は、5月29日(水)から6月10日(月)までの投票期間を終え、6月18日(火)に組合事務室で開票されました。その結果、候補者全員が投票総数945票の過半数を上まわり信任されました。投票率は、77.45%でした(休職者等を除く有権者数1,220人)

昨年度の投票率(77.16%)に引き続き、今年度も高い投票率でした。投票していただいた組合員の皆様、ありがとうございました。

詳細は、後ほど配布予定の公示第3号をご覧いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

東海ろうきん地域行事「アニメ上映会」のご案内

本部・支部・部会役員各位

東海ろうきん地域行事「アニメ上映会」のご案内です。

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1.日時 2019年8月12日(月・振替休日)
入場開始時間 午前の部9時30分(12時10分終了予定)
午後の部13時00分(15時40分終了予定)

2.場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)2階大ホール
名古屋市中村区名駅4-4-38 TEL:052-571-6131
https://www.winc-aichi.jp/

3.内容
①ミルキーちゃんの歌とバルーンショー25分
②「グリンチ」92分

4.その他お子さまには記念品のプレゼント(午前の部・午後の部)

5.ご注意
(1)参加入場券は午前の部・午後の部で席/入場時間が指定されていますので、お渡しいただく際にご確認をお願いいたします。
(2)受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
(3)お席はすべて指定席です。
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お申込みの際は、かならず、午前・午後のどちらかをお選びください。
ご不明な点がございましたら、担当・清水までお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

労福協 第13回親子ボウリング大会のご案内

本部・支部・部会役員各位

労福協 第13回親子ボウリング大会のご案内です。

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1.開催日時 2019年8月4日(日)10:00~(9.30集合)

2.開催場所 スポルト名古屋
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-45-26
http://www.sport-bowling.co.jp/nagoya

3.募集人員 30組(大人・子供各1名で1組)60名

4.参加資格 大人(18歳以上)、お子様(小学校3年生~中学校3年生)

5.会費 3,000円/組(ゲーム代・貸し靴代・含む)

6.申込締切 7月12日(金)までに組合書記局(本部棟1階/内線・川澄8026)へ会費を添えてお申込みください
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※愛知労福協は、支部を中心に地域に根ざした勤労者の「自主福祉活動」を通して、福祉の増進や生活の向上を目指しています。
http://aichi-rofuku.com/information/index.html

ご不明な点がございましたら、担当・清水までお問い合わせください。

2019年度組合本部役員選挙 委員長立候補にあたって

組合員の皆様、私やまだあつしは、今回の改選で、教職員組合の委員長に立候補いたします。ここで簡単ではありますが、立候補にあたっての思いを述べます。

 昨今、世間では「働き方改革」が唱えられています。私の子どもの通う小学校でも部活動の縮小、運動会や通知表そして面談の簡素化など、保護者にも目に見える形で先生方の負担軽減策が導入されました。学校教諭の過重労働は以前から指摘されており、やっと対策がなされたものです。しかし、先生方が楽になったようには見えません。人員増を伴わない校長レベルでの工夫では限度があるのでしょう。とはいえ、保護者から不満は出ておらず、運動会の簡素化に至っては、小規模校で親子競技が多かったこともあり、事故は減るし片親家庭でも引け目を感じなくて済むと歓迎されています。

 我が名市大の職場はどうでしょうか。負担軽減はどれだけあったでしょうか。書類の量は「昭和」よりもずっと増えています。人員増はどれだけあったでしょうか。仕事に人手が全然追いついていません。働きやすい職場でしょうか。ハラスメントは無くなっていません。今年から有給休暇の年5日以上の取得が義務化されましたが、希望の時に休めず、義務履行が危うい職場もあります。

 労働組合として行うべき最も重要なことは、働く環境を守り改善することです。これは誰が委員長になっても変わりません。今、名市大で改善すべきは、仕事量と人手と給与のバランスです。きちんと休める仕事量でなければなりません(残業量が多いのは不健康で、残業をつけさせないのは犯罪行為です)。働きに見合った給与でなければなりません(契約職員や中途採用に厳しい給与体系は改めなければなりません)。人手が増えないなら、思い切って仕事を減らすことも必要です(運動会みたいに、逆に歓迎されるかも知れません)。もちろん、ハラスメントは根絶しなければなりません。
 私が委員長になってすべきことは、上記の改善への取り組みです。もちろんこれら問題は「昭和」の時代から積み重なり、かつ名古屋市役所そして文部科学省や厚生労働省とも関わる構造的な問題だけに、一朝一夕には改善できないものです。とはいえ、千里の道も一歩からです。一歩一歩努力する所存です。

やまだあつし(名古屋市立大学人間文化研究科教員・教職員組合副委員長)

2019年度組合本部役員選挙立候補者について

2019年5月29日 公示第2号

名古屋市立大学教職員組合
本部役員選挙管理委員会
委員長 河野 良典(公印省略)

5月28日に立候補の受付を締め切り、以下の組合員の立候補届を受理しました。全ての役職が定数内の立候補者数のため、全員が信任投票となります。

役職名 氏 名 支部名 職 場 名
委員長 やまだ あつし 山の畑 人間文化研究科
副委員長 櫻井 宣彦 山の畑 システム自然科学研究科
本多 信彦 川澄 医学研究科 統合解剖学
眞野 裕子 病院 看護部 外来B
書記長 岩井  斎 - 組合本部書記局
書記次長 石川 玄洋 病院 医事課医事係
執行委員 加藤 弘子 病院 薬剤部 調剤係
稲垣 由紀子 病院 看護部 11南
小塚 裕子 病院 看護部 看護事務室
中村 将司 病院 看護部 救命救急センター
松井 竜三 病院 診療技術部 臨床検査技術科
山田 雅人 病院 診療技術部 放射線技術科
榎本 涼子 山の畑 学術情報室 山の畑分館
石内 勘一郎 田辺 薬学研究科 生薬学分野
会計監査 樋口  真 病院 診療技術部 放射線技術科
伊藤  俊 山の畑 教務企画室

投票期間は、5月29日(水)~6月10日(月)までです。所定の投票用紙で投票し、職場評議員は投票用袋で回収して下さい。

組合つうしん No.20「夏季休暇100%取得を目指そう」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.20「夏季休暇100%取得を目指そう」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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●夏休み=6月1日~9月30日(原則)

5 月22 日の事務折衝で、教職員組合は今年度の夏季休暇及び夏季一時金について要求書(裏面参照)を提出しました。夏季休暇についてはその場で大学側から回答がありました。組合は24 日、提案内容について了承しました。

●年休の平均取得率が下落傾向
交渉では、事情により期間内に完全取得が困難だと推測される職場(21 職場、詳細は下記)については所属単位で期間を10 月末まで1ヶ月延長する旨の提案がありました。
組合は交渉の場で「年休取得率を上げる努力」を意見し、「現場の独断で連続取得日数の上限を設けない」「看護師が夏季休暇100 %消化と年休5日以上を取得できるよう増員で対応」するよう訴えました。

2018 年度は過去3年間で、年次有給休暇の平均取得率(2016 年度8.88 日、2017 年度8.74 日、2018 年度8.13 日)が最低となりました。期間延長で夏季休暇を完全取得しても、年次有給休暇の取得日数が減少しては意味がありません。あくまでも夏季休暇は“夏季”に集中的に取得すべき休暇として取り扱われるべきです。特に職場によっては年休の取得日数が極端に少ないところも少なくありません。トータルの休暇日数を確保できる職員体制を築いていくことが必要です。

ちなみに、2018 年度全体の夏季休暇平均取得日数は4.88 日でした。年休取得日数を引き上げると共に、夏季休暇100 %取得を目指しましょう。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

名市大教職員組合は市立大学の4つのNG―①超勤の時間を把握していない、②ハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、③年休を希望通り取得できない(看護師)、④障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点を憂慮し、改善に取り組んでいます。一人一人の意見が私たちの健全な職場環境の改善につながります。まだ、組合に加入していない教職員のみなさまは、ぜひ組合にご加入ください。

★加入申込書はコチラのPDFをダウンロードしてください。

必要事項を記入し、組合書記局(川澄キャンパス 本部棟1階)宛に文書交換でお送りいただければ幸いです。